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担当スタッフ

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主要な担当教員スタッフ(2023年度)

  • 大川 啓
    日本近現代史
    災害や米価騰貴といった生活危機への対応に着目して、都市社会のあり方とその変容を研究している。
    業績:「民衆運動と近代社会」(『日本史研究』690号、2020年)
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  • 小熊 誠
    民俗学
    沖縄の民俗文化を中心として東アジア諸地域、とくに日本本土と中国との比較の中で、それぞれの民俗文化の特徴を明らかにすることを目標としている。
    業績:「日本と中国の境界を越える門中」(『<境界>を越える沖縄』森話社、2016年)
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  • 後田多 敦
    日本近代史、琉球史
    明治政府による琉球国併合過程の検討を通して、近代日本の成立とその特質、また周縁の問題について研究している。
    業績:『救国と真世―琉球・沖縄・海邦の史志』(琉球館、2019年)
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  • 周 星
    中国民俗学・文化人類学
    現代中国における「生活革命」を課題に民俗学や文化人類学の立場より、調査・研究している。
    業績:共著『民俗学の思考法』慶應義塾大学出版会、2021年
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  • 関口 博巨
    日本近世史、古文書の整理と修復
    近世の村と町をめぐる研究。とくに身分と差別の問題に着目している。古文書の整理・修復の実践にも取り組んでいる。
    業績:『近世村落の領域と身分』(吉川弘文館、2021年)
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  • 巽 昌子
    日本中世史
    日本中世、特に平安時代末から鎌倉・室町時代にかけての相続について、文書の観点から研究に取り組んでいる
    業績:「九条家の相続にみる「処分状」の変遷と衰退」(『史学雑誌』第122編第8号、2013年)
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  • 前田 禎彦
    日本古代史
    平安時代を中心に古代の法・裁判・刑罰をめぐる諸問題の検討を通して当該期の国家・社会の特質を明らかにすることを目標としている。
    業績:「中世二神氏と二神島」(『歴史と民俗』35、平凡社、2019年)
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  • 丸山 泰明
    民俗学
    近現代の民俗宗教や民俗学史について、特にメディアとの関わりに着目しながら研究している。
    業績:『渋沢敬三と今和次郎―博物館的想像力の近代』青弓社、2013年
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  • 安室 知
    民俗学(生業論、環境論)、物質文化論
    水田漁撈や畦豆栽培といった水田環境の多目的利用技術を通して、自然と人の関係について研究している。
    業績:『都市と農の民俗―農の文化資源化をめぐって』慶友社、2020年
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  • 山本 志乃
    民俗学(交通交易論)・旅行文化論
    旅や移動を生きる術としてきた人びとの暮らしの諸相から、記録に残りにくい生活の実態に迫る。
    業績:『「市」に立つ―定期市の民俗誌』創元社、2019年
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